株式会社アブソリュート 様(山梨県)

土木建設業

―iDigの『導入の決め手』をお話いただいてもよろしいですか?
導入の決め手は、傾いても精度が出るところ。今までは傾くと、傾いたままの数値しかでなかったけど、傾いても目的の高さがわかるところが一番です。
 またタッチパネルの見やすさ。数字をダイレクトに入れられるというのもすごい事だし、傾いてるのも数値でわかる。見えない段差がある所でも高さのおおよその数字が合うので、乗り降りが減り、体の負担が減るのが導入の決め手です。

刃先が見えない位置で作業してるから、わかりやすいですね
わかりやすい。例えば石があった場合、取らなきゃいけない石なのか?取らなくていい石なのか?チョンと刃先をあてれば、高いのか低いのがわかる。降りて確認しなきゃならないという作業がすごい減るから、それはすごくよい。

重機の上から刃先で確認できるようになったということですね。
今まではポイントを見て、何箇所か出してもらったのをあわせていく、これを見てもらう作業に1人必要か、降りる必要があったんですが、キャビン内から高さがわかるようになったので体が楽です年とってきて乗り降りが大変になればなるほど便利になります。
 また、暗くなった時に目の錯覚で高さがよくわからなくても、モニタでまだあと2cm高いとわかると(最初は「そんなバカな?!」と思った事がありましたが)実測した時に本当に2cm高かったケースがあったので、信用できると思いました。
 また、どれが壊れたかすぐモニタでわかるのが良いです。

半年ぐらい使ってみた感想はどうですか?
だいたい思い描いていた通りでした。きっとこれは楽になるだろうと思っていた通りのことは大体できました。出来る範囲内でひらめけばいろんな事ができます。基準がないところでの整地とか。家が既にあるところでの整地で、配管あり10cmしか掘れない場合でも、10cmで掘れるので掘り過ぎて配管をやっつけることがない。ちょっとした整地でもおおよそ平にしてあげることはできます。何か気づけば、まだ楽になる事はあるかもしれません。
(以上 インタビューから抜粋)

※参考動画:【2DマシンガイダンスiDig】使用方法&ユーザーインタビュー