【インフラ】建設DX展 大阪 出展レポート

このたび、インテックス大阪で開催された「建設DX展 大阪」に、千代田測器株式会社様のブースにて出展いたしました。会場では、ハンディ3Dレーザースキャナー「LS600・LC-M50G」に加え、取得した点群データを活用したRevitによるBIMモデリングソリューション((株)TTG)をご紹介いたしました。当日は、多くの建設・建築関係者の皆様にブースへお立ち寄りいただき、実際の点群データやBIMモデルをご覧いただきながら、ソリューションをご紹介しました。

特に、「点群データを取得したものの、その後の処理や活用方法が分からない」、「古い建物や構造物のリノベーションに点群データを活用したい」といった課題をお持ちの方から、非常に高い関心をお寄せいただきました。近年、既存建築物や構造物の改修・リノベーションにおいて、現況を正確に把握するための3D計測や、取得した点群データをBIMモデルへ展開するニーズが高まっています。

当社では、「3D計測して終わり」ではなく、点群データの処理からRevitを用いたBIMモデリングまでを一貫してサポートするソリューションを提供し、建設・建築分野におけるDXの推進に貢献してまいります。ご来場いただきました皆様、ならびに出展の機会をいただきました千代田測器株式会社様に、心より御礼申し上げます。(安田)

千代田測器ブース


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