【iDig】国交省 「導入型ICT工事」で2D付建機活用も対象

「ICT施工はハードルが高い…」と感じられていた中小企業様に朗報!!!

■ICT導入の壁が一気に低く!
今まではICT施工=『3D使用ありき』でしたが、国土交通省は、コスト面などでICT導入を躊躇している中小建設会社向けに新たに『導入型ICT活用工事』という枠組みを創設。これにより3D使用の他、2D使用などもICT工事と認められ、コスト面でのICT導入ハードルが一気に下がりました。

■中・小規模工事に ”ちょうどいい ICT”
中・小規模の補修工事のほとんどが2Dでも十分効果的であることを踏まえ、無理ない一歩からICT導入することを促しています。その背景として、欧州ではすでに2D利用が浸透し、一般作業員はその利便性を享受しており、日本の土木現場でもICTが普及していくことを目指しています。

※国土交通省プレスリリース参考資料はこちら(p.20参照)
※ICT協議会資料はこちら(資料2、資料4参照)

資料抜粋p20:iDigはICT活用工事のうち赤枠部分をカバーします。

◆iDig3Dは「全面活用型」、iDig2Dは「ステップアップ型」
(上図参照)
iDig 3D:「全面活用型」GNSS受信機と3Dデータを利用して刃先の位置を3次元管理する仕組み。衛星通信環の確保や3Dデータが必要。
iDig 2D:「ステップアップ型」基準点から掘削深さを管理する仕組み。導入コストが安価。

◆iDig 2Dは普段使いのICTとして導入実績多数!

ICTは難しいと敬遠されがちですが、シンプルな2Dなら実は難しくなく、むしろ安全を確保し、人手不足を解消することが可能です。

まずは現場が2Dに慣れて、その利便性を実感しながら、3DへステップアップするのがICT施工実現への近道です。ぜひこの機会にICT導入の一歩をご検討ください。

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