メニュー

ニュース - グレートスター ジャパン株式会社

GreatStar global Gateway 中国語サイトへ 英語サイトへ
045-228-8677お問い合わせフォームへ
GreatStar global Gateway 中国語サイトへ 英語サイトへ

グレートスタージャパン株式会社|ツール・レーザー・油圧ショベル用アクセサリの輸入販売

Tel:045-228-8677 お問い合わせフォームへ

ニュース

【Tool】【Laser】GreatStar 25周年式典

カテゴリ: ニュース 作成日:2018年02月09日(金)

2018年2月3日、グレートスターグループの25周年を記念し、数千人が杭州大劇場に集まりました。

その式典の様子を一部お伝えします。

 

 会場でカウントダウンが始まり、式がスタートました。過去25年間におけるグレートスターの苦難、変化、成長がスクリーンに映し出され、仇建平CEOは、ステージ上で感謝の気持ちと将来の展望を表明しました。

 式次第は表彰にうつり、仇建平CEOから20年間勤続している従業員に「創業者賞」を授与しました。 著しい成果をみせている彼らはグレートスターのモデルスタッフとして称えられました。また10年間勤続した従業員や、個人で成果が認められたLINC REICHHELM、STEVE MORGAN、JAMIE FELTSにもそれぞれ「優秀貢献賞」、「特別貢献賞」が授与されました。

 

 その後、グループ会社であるGuoziロボットより、この式典を祝うためにロボットがステージに現れ、会場を盛り上げました。Guoziの鄭CEOは25周年記念の祝辞を述べ、「今後もグレートスターが大きく飛躍することを期待している。2018年は我々にとって特別な年になるだろう。」と語りました。さらに、今年は新しいロボット製品を多数投入し、新たな一歩を踏み出すことを誓いました。続いて、レーザー子会社Huada社の張CEOも登壇し、グレートスターグループのリソースとプラットフォームを通じ、レーザー関連技術のコア技術チェーンの統合、グレートスターグループの発展を促進するためのレーザー革新技術の統合・開発を進めていくと宣言しました。

 仇CEOはGuoziの鄭CEO、Hangchaグループの趙CEO、Huada社の張CEOに、「特別貢献賞」を授与しました。最後にはダンスグループが会場を沸かし、会場にいる全員で『より良い明日』を合唱して、この式典は幕を閉じました。

 

 

25anniversary3

 

25anniversary3

 

25anniversary3

 

25anniversary3

年始のご挨拶

カテゴリ: ニュース 作成日:2018年01月05日(金)

 

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。

社員一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。

 

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

 

 

グレートスタージャパン株式会社

横浜市中区山下町223-1 NU関内ビル10F

045-228-8677(Tel)

045-228-8678(Fax)

 

 

【Tool】【Laser】仇CEOの記事がフォーブス中国に掲載されました。

カテゴリ: ニュース 作成日:2018年01月05日(金)

弊社グレートスターグループの、仇建平CEO の記事がフォーブス中国に取り上げられましたので、抜粋、意訳して掲載いたします。

 

 

グレートスター 仇建平:投資の未来を語る

2017-11-17 フォーブス中国 

 

 

 時代の流れを捉え、未来へ投資すること、それが仇建平の成功のカギです。近年はフォークリフトやロボットなどで収益をあげており、特にロボット技術を活用した自動物流システム事業に投資しています。

 

 「10年前、私は自動化の方向性について傍観していましたが、これは市場の必然的な傾向でした。」

彼は欧米と中国の自動生産技術はまだ大きな隔たりがあることを認識しながらも、画期的なロボット分野において、今後投資すべき価値が大いにあると判断しました。

 

 Amazonがこの分野の先駆者であったKiva systemsを買収したことは、当社の自動倉庫事業を世界に広める良い契機になりました。彼らは2012年に約850億円でロボットメーカーKiva Systemsを買収し、2年間後に彼らの配送センターで実用化され、Amazonの物流システムを大幅に改善しました。一方で、Amazon によりKiva systemが買収されたことで、Kivaの既存顧客はKivaによる自動物流システムの提供を受け入れられなくなる場合があり、業界では大きな話題になりました。

 

 世界の事務用品大手であるアメリカのStaples社は、Kivaの主要顧客の1つであり、22ヵ国の地域に事業所を持ち、世界に2,100以上の事務用品店と流通センターを有しています。Staples社は年間2兆円の売上高の中で、その大部分を占める注文が電子商取引で流通しているため、物流システムの効率化は非常に重要です。しかしStaples社 は、Amazon によりKiva systemが買収され、サービスの提供を続けることが難しくなったため、自動物流システムの世界規模の入札を行いました。

 この入札は熾烈を極め、応札業者は中国勢も含めてなんと56社がこの入札に参加しました。Staple 社は100万人以上の顧客を抱え、毎日膨大な物流配送を行っています。そのStaples社に自動物流システムを納入する機会は、サプライヤーにとって大きな意味を待つようです。

「Staples社は電子商取引にすでに参入しており、サプライ・チェーンを改善していく経験が豊富なため、どのようなシステムが最善であるかを知っています。」と仇建平は語ります。一時的な協力ではなく、互いに長期的に解決する事が重要であり、ハードウェアだけではなく、体系的な管理計画が必要とされていました。

 まず解決しなければいけないのは、Kiva systemsのパテントです。中国の多く競合会社はKivaに類似したシステムを生産しており、そのためアメリカでは市場には進出出来ないという大きな難局に直面しています。

 グレートスターグループはパテント問題を解決し、Kiva systemsよりも強いシステムを考案しました。少量多品種な商品を扱うStaples社の倉庫はユニットが非常に多く、よりコンパクトなパッケージング、より高い仕分け精度、よりスムーズに機械操作が必要とされます。浙江省にある、グレートスター傘下のロボット技術会社が自主開発した、それが『Star System』です。そのシステムは、倉庫内の商品のピッキングと補充を行う、世界初のスマートウェアハウス物流です。よりコンパクトに作られただけでなく、自由に伸縮自在する移動ロボットアームを装備しており、選別速度と移動経路が大幅に最適化されたことで、物流効率は従来のシステムよりも60%アップしました。

 

 Star systemは物流システムをStaples社に認められ受注を獲得しました。加えてグレートスターのサンプル設計から完成までの速さはStaples社を驚かせたそうで、グレートスターに半年間でサンプルを作るよう依頼したところ、彼らは3ヵ月の期間で作り上げたのです。Staples社でプロジェクトを担当しているディレクターは、仇建平が述べた言葉が忘れられないと語ります。「3ヵ月前、そのシステムは数枚の白紙にいくつかの線と下書きが描かれているだけでしたが、その3ヵ月後、我々はこのシステムが実際に作動しているのを目の当たりにしました。これが今の中国のスピード・品質・イノベーション能力です。

 グレートスターはハードウェアをStaples社に販売するだけでなく、ソフトウェアのメンテナンスとアップグレードサービスも提供しています。インテリジェントロボットの技術革新と高性能管理システムがアメリカに輸入され、同社が国際的に高い評価を受けたことに対し、仇CEOは非常に誇りに思っています。

 

 Star systemは世界有数の自動車工場であるBMW鉄西工場にも導入されています。

列車の工場内乗り入れや、大型コンテナトラックの倉庫直接搬送で知られる同工場は自動生産率95%を超え、ロジスティクスセンターは毎日、数千立方メートルの資材や付属品を出荷し、あらゆる生産工程の部署に届けられます。現在、この物流センターでは自動誘導車両(AGV)という無人搬送車を使用しています。これは複雑な搬送網に対し前後左右、旋回移動が可能で、工場・倉庫内の運搬効率を向上させることが可能で、BMWが世界で初めて導入しました。

 仇建平はStar systemの自動物流システムは世界進出の足掛かりになったと考えており、将来的には世界中のロジスティクスシステム、倉庫システムと機器の重要なプロバイダーになるだろう、と彼は信じています。

 

 

 

以上、フォーブス中国より抜粋。

【iDig】Gamal社長とAntoine氏、来日

カテゴリ: ニュース 作成日:2017年11月15日(水)

 11月6日(月)~10日(金)の間、iDigのGamal社長はアジアセールスマネージャーであるAntoine氏とともに日本を訪れました。彼らは代表の安田と日本のユーザー、ディーラーを訪問し、日本市場についてヒアリングを行いました。また、弊社オフィスにて新たにバージョンアップした内容や、現在作成中のiDigカタログについて意見を交換しました。

 iDigは取り付けに工事が不要でコードレス、ソーラー充電などユニークな特徴を持ち合わせていおり、さらなる機能向上の為に日本市場のニーズを把握し改良をすすめていきたいと考えております。今後より一層商品力の強化に努め、皆さまに価値提供していく所存です。

 

IMG 3010

(iDigデモンストレーションの様子)

 

IMG 3010

(会議の様子 左からAntoine氏、安田社長、Gamal社長)

【Tool】【Laser】ハードウェアショーに出展しました。

カテゴリ: ニュース 作成日:2017年10月30日(月)

 今月22~24日、業界で世界的に注目されている中国国際ハードウェアショー2017が、上海展示会センターにて開催されました。中国国際ハードウェアショーは専門的なハードウェアの展示会として世界第2位の規模を誇り、自社のブランドイメージを確立させ世界中から顧客を引き付けるための、重要なプラットフォームです。

 

 弊社も大きなブースで出展し、WORKPRO、EVERBRITE、Goldblatt、PONY&JORGENSEN、ARROW、SHEFFIELDなどのブランドを展示しました。中国国内のみならず海外からも弊社製品に強い関心を持ったお客様がお見えになりました。日本からも多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

 展示会開催の中、Great StarのLi Feng副社長はCCTV(中国中央電視台)にインタビューされ、近年の輸出概況について詳しく説明していました。Great Starはインテリジェント機器事業の一環としてレーザーツール、ロボット、その他の研究開発の生産・販売に力を入れています。今後はE-commerceに着目し、国際的に展開していく計画です。

 

 

IMG 0155

(セキュリティーロボット)

IMG 0155

(展示風景)

IMG 0155

(インタビュー風景)

IMG 0155

(レーザー)

IMG 0155

(フラッシュライト)

【Tool】ARROW製品 マーケティング会議

カテゴリ: ニュース 作成日:2017年10月16日(月)

 こんにちは。マーケティングの飯田です。

 

 今年5月、GreatStar社の傘下に入ったArrow Fastener 社(以下、Arrow社)から、プロダクトマネージャーのGregg Malanga氏を迎えてマーケティング会議を行いました。

 

 Arrow社は1929年に誕生したツールメーカーで、タッカー、ハンマータッカー、リベッター、ネイラー、グルーガンなどを取り扱っています。長年アメリカで締付・固定ツール業界を牽引し、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ諸国やオーストラリアで広く受け入れられてきました。

 今回、日本市場の開拓に伴い、弊社はArrow社のGregg氏とマーケティング会議を実施しました。お互いの認識や業界について話し合い、今後、どのような展開をしていくか直接意見を伺うことができました。新規開拓に向け、手探りながら一つ一つ課題を解決し、日本でも受け入れられるよう邁進していきます。

 

 

Gregg

【Tool】【Laser】上海ハードウェアショー2017に出展します。

カテゴリ: ニュース 作成日:2017年10月16日(月)

 こんにちは。マーケティングの飯田です。

 

 工具・建築業界の皆さまはご存知のことと思いますが、今年も中国国際ハードウェアショー(CHIS)が開催されます。関係者の方々にとって、より広いビジネス交流の機会を持つことができる、世界有数の催事イベントです。

 この展示会にGreatStar社も出展いたします。また、弊社営業担当も同社ブースにてお客様の対応や、商談をさせていただきます。ご興味がある方は、ぜひお立ち寄りいただきお声掛けくださいませ。

 

 
  hardware show 2017.jpg

 

 

ブース場所

 

住所:国際展示場&コンベンションセンター

中国上海市青浦区渚光路NO.1888

 

【日程】

 

ブース駐在予定

10月22日(日)

9:00~17:00

終日

23日(月)

9:00~17:00

終日

24日(火)

9:00~15:00

午前中まで

【Tool】【Laser】JAPAN DIY HOMECENTER 2017

カテゴリ: ニュース 作成日:2017年10月05日(木)

 こんにちは。

 マーケティング担当の飯田です。

 

 私たちグレートスター ジャパン㈱は、8月24日(木)~26日(土)の期間、角利産業株式会社様と

共同出展でJAPAN DIY HOMECENTER 2017に参加しました。展示会全体では3日間で延べ11万人が

足を運んでくださり、昨年に増してにぎわいを見せていたようです。

 弊社ブースも連日多くのご来場者、お客様にお立ち寄りいただくことができました。お子様連れや

海外のお客様も非常に多く、沢山の方に私たちの製品、ブランドを知っていただけたように思います。

 

 法人のお客様はPONYのクランプ、WORKPROの電動ドライバー、レーザー距離計などに

注目されていました。一方、一般のお客様はアウトドアで活躍するフラッシュライトやランプ、

ナイフに興味を持たれていました。

 弊社の取扱製品は種類が豊富なため、その中から、プロや職人の方と一般ユーザーの需要を

見極めていくことも必要になっていきます。

 

 マーケティング初心者ですが、精一杯努力して盛り上げていこうと思います!

 

 

55555

 

55555

【iDig】展示会

カテゴリ: ニュース 作成日:2017年10月02日(月)

こんにちは。

マーケティングの飯田です。

 

現在、弊社は株式会社ホーシン様と共同で、2Dマシンガイダンスシステム「iDig」を販売推進しています。

先日9月9日(土)、10日(日)に株式会社サトー様、16日(日)に株式会社サンペイ様の展示会にて、

株式会社ホーシン様のご協力でiDigを展示させていただきました。

 

サトー様サトー様

 

お客様に大変好評だったようで弊社としても今後より一層力を入れて皆様のお役に立てるよう邁進してまいります。

ホームページをオープンしました。

カテゴリ: ニュース 作成日:2017年09月18日(月)

2017年9月18日、ホームページをオープンしました。

Copyright © GreatStar Japan All Rights Reserved. [ login ]